前回、眼科で精密検査を受けたのは二年も前。 毎年夏場は「飛蚊症」の症状が辛いので、サングラスは必須。
二年前、大学病院で眼底圧検査を行った時、医者が驚いていた。
検査中、医者が私の眼の奥まで診ながら、声を漏らした。 「えっ?」 医者はカルテを手に持ち直し、再び私の目の検査を… 「ちょっと、信じられない。近視がひとつもないし、角膜は傷ひとつない…へぇ〜」
こんな風に言われたら、誰でも「問題ないんだ」と思うもの。 なのに、 「これは…逆にまずいなぁ」 えっ?! なんで?
医者いわく、30歳手前から近視や老眼の兆候が出てくるのが正常だと言う。 私の場合、視力や眼球に何ひとつ問題がないけど、 眼球を支える筋肉が異常に疲れている。
「これは病よりも性質が悪く、40歳くらいで一気に白内障になったりするかもしれない。 失明の確立も高くなってくるんだよね」 らしい。
そ、そんなぁ… 「いやぁ、今まで色んな患者さん診てきたけど、これは初めてだぁ。 今は手のうちようがないので、疲労や異常を感じたら、又来て下さい。 ちょっと、30代の眼じゃないから逆に怖いねぇ」
オイオイ!医者がそんなんで良いのかなぁ。不安を煽る診断は、止めてくれ給え。
これから夜ご飯
昨日、料理に燃えて、薬膳カレーまで作り、一晩冷蔵庫で寝かしておきました。 これから早速いただきマス。
今日は副菜の『カボチャのペンネ』も作ってみました。

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