丸々一年の今日
2008-11-22(Sat)
一年前の今日(2007年11月22日)、
モーリス・ベジャールがスイス・ローザンヌの病院で亡くなった。享年80歳。
ベジャールの作品で一番好きなのは、『ボレロ』。
初めてその踊りを観賞した時のダンサーは、

東京バレエ団の高岸直樹氏
未だにカーテンコールの世界的記録保持者。
190cm近くの長身だと、もの凄い説得力アリ。
踊りが上手いのは当たり前なのだけど、
舞踊視点だけで感動はおさまりませんでした。
自分の全人生をバレエに捧げているストイックなダンサーの踊りは、
哲学的で観客の人生をも変えてしまいます。
「愛・生きるよろこび…」踊りの世界では頻繁に耳にしていた言葉を、
初めて理解をさせてくれたのが高岸氏の『ボレロ』でした。
「世界で活躍出来る優秀なダンサーですよ」と、ベジャール氏も高岸氏を一目置いていた。
「希な才能のダンサーなのに、舞台以外では飄々としていて、謙虚。
自分の才能に溺れない」
高岸氏ファンは、皆、異口同音だったなぁ。悪い噂を一度も聞いた事がない。
早いなぁ。もう一年が過ぎようとしている。
去年と全く同じ状況。とは自分も少し違っている。
……そうでないと困るケド
モーリス・ベジャールがスイス・ローザンヌの病院で亡くなった。享年80歳。
ベジャールの作品で一番好きなのは、『ボレロ』。
初めてその踊りを観賞した時のダンサーは、

東京バレエ団の高岸直樹氏
未だにカーテンコールの世界的記録保持者。
190cm近くの長身だと、もの凄い説得力アリ。
踊りが上手いのは当たり前なのだけど、
舞踊視点だけで感動はおさまりませんでした。
自分の全人生をバレエに捧げているストイックなダンサーの踊りは、
哲学的で観客の人生をも変えてしまいます。
「愛・生きるよろこび…」踊りの世界では頻繁に耳にしていた言葉を、
初めて理解をさせてくれたのが高岸氏の『ボレロ』でした。
「世界で活躍出来る優秀なダンサーですよ」と、ベジャール氏も高岸氏を一目置いていた。
「希な才能のダンサーなのに、舞台以外では飄々としていて、謙虚。
自分の才能に溺れない」
高岸氏ファンは、皆、異口同音だったなぁ。悪い噂を一度も聞いた事がない。
早いなぁ。もう一年が過ぎようとしている。
去年と全く同じ状況。とは自分も少し違っている。
……そうでないと困るケド


又時々は覗かせて下さいね^^
ご訪問&コメありがとうございマス